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お部屋探しはまさに情報戦

賃貸マンションや住宅を探している人はきっと多いことでしょう。
家族が増えたことによって今のアパートが手狭になったことや、春先を迎えて新しい学校、新しい会社のために新居を探している方も多いと思います。
ではどうやって優良な賃貸物件を見つけることができるんでしょうか。
今回はこのことを考えてみましょう。
最近は大規模な宣伝やテレビの広告により全国的に大手の不動産紹介サイトを利用する人が多くなってきました。
そうした会社は一日に何度もホームページの各種物件情報を更新していますし、毎週または毎月無料の賃貸物件情報誌を発行してより多くの集客を行うことに成功しています。
そうした大手のホームページ上では全国各地、150万件から200万件以上の物件を扱っている会社も多くあります(もちろん会社によって差はありますが)。
しかし、こうしたネット上で主に情報収集をする場合には気をつけなければいけないこともあります。
それはネット上での情報だけで決して決めてはいけないという事です。
例えば「日当たり良し」と書いてあってもそれは個人によって感じ方が違いますし、数値化できない情報です。
ですからしっかりと物件の下見をして自分の目で確認することが求められます。
しかし、不動産知識や土地勘の限られている人にとってこうした情報を利用しない手はないと結論付けることもできるでしょう。
また、地元の信頼できる不動産屋さんを知っているなら部屋探しの相談を直接出向いてしてみるのも有効です。
特に、顔見知りの場合はきっと色んなネットワークを使って一生懸命探してくれるはずですので頼れるパートナーとなるはずなのです。
さらに状況によっては国や地方自治体、公共団体の力を借りることができます。
例えば財団法人の高齢者住宅財団によると、平成23年10月20日に「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の改正法が施行されたことによりお年寄りはより快適な賃貸物件を探し、そこに居住するうえで国に頼ることができます。
具体的に言うなら60歳以上の単身・夫婦世帯の方等を入居対象に、「バリアフリー化」され、「緊急時対応サービス」の利用が可能な賃貸住宅を国が保証しているということなのです。
ぜひ自分がそうした対象になっているならこうしたヘルプも積極的に借りて部屋探しをしたいものです。
ぜひ部屋探しはいわば情報戦であるともいえます。
色々と調べて後悔のないお部屋探しをしましょう。

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